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春先の寒立馬は何と呼べばいいのが?
下北半島を語るうえで、絶対に外すことのできない「寒立馬(かんだちめ)」
横なぐりの吹雪のなかにじっとたたずむ姿は感動!ですよね。
それじゃあ雪もすっかりなくなった、
春先の寒立馬はどうしておるかと会いに行ってきました!
出産時期を迎えたお母さん馬たちが黙々と牧草を食べていました。
人に慣れているので、触っても怒られませんでした。めんこい。
とは言っても、毎年2、3人は馬に蹴られて怪我をなさってるそうですので、
あくまでも自己責任で!
馬の後ろに立たない、無理に触ろうとしない、などの注意は必要です。
この時期は地面のぬかるみと馬糞対策に長靴は必須でした。
あと長靴を入れるビニール袋!
これがないと帰りのクルマが大変なことになると思います。
帰りに誰かがしみじみとつぶやきました。
「吹雪の中で見るして、寒立馬だべ」と。納得。
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